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事業グループ

地域産業振興委員会 役員・事業計画

活動報告

委員長 新崎 恭史
副委員長 西 祐一郎 弓場 秋信      
運営委員 小林 肇 竹之内 日出晴 野口 愛子 福永 憲章 矢野 健

地方と東京圏の経済格差拡大等が、若い世代の地方からの流出と東京圏への一極集中を招いて久しいが、加えて、日本は2008年に人口のピークを迎えたという事実が、特に地方の人口減少の加速化を生み出している。
 この人口減少は、地域経済の縮小から更なる人口減少を加速させるという悪循環を起こす可能性が高いことから、国は2015年より地方創生に取り組み、本年からは第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が開始される。
 しかしながら、今なお若者を中心に地方から東京圏へ毎年10万人超が転出超過し、15歳以上就業者も地方では大幅に減少している等、状況は改善しているとは言い難い。
 これらの状況は鹿児島も例外ではなく、鹿児島県でも働く場の創出、人材の環流・育成等に取り組んでいるが、鹿児島が日本の地方都市からアジアの中核都市へと変革するためには、行政だけでなく民間も一体となって産業・「しごと」の創出に取り組む必要がある。
 このため、本委員会では、若者定着・労働力不足対策、街づくり、商農工連携、地域産業の域外展開、観光、物流・交通体系等の地方創生等のキーワードをもとに、行政の施策はもとより、鹿児島と同様の課題に取り組む他地域事例等の調査、情報提供を進めることで、鹿児島の産業振興に向けた民間の取組の一助としたい。尚、テーマによっては、その関連性の高さから他の委員会と連携しながら対応していくこととする。



活動報告

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